脱毛 トラブル

脱毛トラブル〜その1〜

脱毛で良くあるトラブルの一つでもあるのが、毛膿炎です。毛膿炎は、ムダ毛の処理を行った後に毛穴から細菌が入り込んで化膿してしまう状態を指します。毛抜きやローラータイプの脱毛器を使ってムダ毛の処理をすることにより起こることが多い傾向にあります。

毛膿炎にならないようにするためには、無理に行わないことも大切ではありますが、皮膚や使用する器具をキレイにしておくということが大切です。バイ菌が入らないように消毒をすることにより毛膿炎を防ぐことができます。が、無理な力で脱毛をすると毛膿炎を引き起こしてしまうこともありますので、埋没毛を毛抜きなどで無理やり掘り起こすことがないようにすることも忘れないようにしましょう。

自己処理は、自宅で簡単にできるので毎日お風呂に入るたびにムダ毛処理をしてしまいます。毎日やったら1年で365回です。エステの光脱毛やクリニックの医療用レーザー脱毛 回数を圧倒的に減らせるのもメリットです。回数が少ない分、肌への負担が少ないということです。

脱毛トラブル〜その2〜

脱毛のトラブルによくあることとして挙げられるのが埋没毛です。埋没毛は、ムダ毛を剃ったり無理に抜いたりすることによって毛穴がふさがってしまい、皮膚の中で毛が発育してしまうことを指します。埋没毛がそのまま皮膚の中で発育してしまうということはなく、長くなってもいずれは自然に分解されて老廃物として排泄させられますし、場合によっては自ら皮膚を突き破って出てくることもあります。

ただ、脱毛をしていると埋没毛が気になるあまり掘り起こしてしまう方も少なくないのではないでしょうか。これをしてしまうと、皮膚が傷ついてしまうのはもちろんですが色素沈着を起こしてしまいせっかくのムダ毛処理が台無しになってしまいますので、脱毛をする際、埋没毛は絶対にいじってはいけません。